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非常食に乾燥野菜を。災害に備える「ローリングストック」のすすめ

近年、自然災害の頻発により、家庭での備蓄の重要性が高まっています。しかし、非常食は賞味期限の管理が難しく、「気づいたら期限切れだった」ということも少なくありません。そこで注目されているのが、日常的に消費しながら備蓄する「ローリングストック」という方法です。  

ローリングストックする食材におすすめなのが、長期保存ができ、栄養価も高い「乾燥野菜」です。普段の食事に取り入れながら、もしものときの非常食としても活用できる優れた食品です。今回は、乾燥野菜を活用したローリングストックのメリットや、取り入れ方についてご紹介します。

目次

ローリングストックとは?

ローリングストックとは、普段の食事で使う食品を少し多めに購入し、消費したら補充することを繰り返すことで常に一定の備蓄量を保つ方法です。日常で使うため無駄がなく、常に新鮮な食品を備蓄できます。また、災害時にも慣れた食品を食べられるので、心の安定にも繋がります。

乾燥キャベツ

乾燥野菜を使ったローリングストックのメリット

乾燥野菜をローリングストックに取り入れることで、以下のようなメリットがあります:

小まめに期限を確認する必要がない:乾燥野菜は常温で保存でき、賞味期限も長いため、頻繁にチェックする必要がありません。

栄養バランスが優れている:乾燥野菜はビタミンや食物繊維が豊富で、主食に加えることで栄養補給ができます。

調理が簡単:水やお湯で戻すだけで使えるため、普段の料理にも手軽に取り入れられ、災害時でも手軽に調理ができます。

ローリングストックを始めるステップ

ローリングストックのメリットは理解できても、「具体的に何から始めれば良いかか分からない」という方も多いのではないでしょうか?ローリングストックをはじめる際の、具体的な手順をご紹介します。

普段使いの食品を多めに購入する
乾燥野菜や缶詰、レトルト食品など、保存が効く食品を日常的に使いながら少しずつ増やしていきます。

すぐ使える場所に保管する
賞味期限が近いものから消費しやすいように並べておくと便利です。目に見える場所に置くことで、使い忘れが防げます。

定期的に消費し、補充する
日常で使う乾燥野菜を消費したら、すぐに補充する習慣をつけましょう。ローリングストックは、定期的な買い足しで無理なく継続できる点が魅力です。

ローリングストックに適した乾燥野菜の選び方

ローリングストックに取り入れる乾燥野菜を選ぶ際には、以下のポイントを参考にすると良いでしょう。

常温で長期保存できるか

栄養バランスが良いか

調理が簡単で普段使いできるか

野菜の保存について

災害時にも役立つ乾燥野菜レシピ

災害時の備えとしては、シンプルに栄養が摂れるレシピが重宝します。例えば、乾燥野菜とツナ缶を組み合わせた「野菜たっぷりツナ昆布」は、水分を活用して戻すだけで手軽に作れる一品です。ポリ袋を使って野菜を戻しながら混ぜるだけなので、資源が限られる災害時にも適しています。

日常生活で取り入れるローリングストックのすすめ

災害に備えるためには、日常生活から少しずつ備蓄を始めることが大切です。日常的に乾燥野菜をストックしておくことで、無駄なく備蓄を続け、非常時にも役立つ食材を確保することができます。ぜひ、次のお買い物から乾燥野菜を取り入れ、災害時にも安心できる備えを始めてみてください。

Agritureでは、さまざまなラインナップの乾燥野菜を提供しているので、ご興味のある方はぜひお問い合わせいただければと思います。

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この記事を書いた人

小島 怜のアバター 小島 怜 Agriture CEO

株式会社Agriture CEO/乾燥野菜やドライフルーツを中心とした受託加工・OEM事業。京都府内の農家と連携し、規格外野菜の活用や6次産業化支援を通じて、「持続可能な食の流通」を追求している。製造現場での豊富な実体験を活かし、商品企画から試作、小ロット対応、パッケージ設計、販路開拓支援まで、OEMを検討するすべての事業者に伴走するサポートを提供。

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